みなさん、こんにちは。
カウンセラーの川嵜智惠(かわさきちえ)です。

いきなりですが、
みなさんの子どもの頃の将来の夢は何でしたか?

先日、友達とお茶をしながら
「子どもの頃の将来の夢って何やった?」
という話で盛り上がりました。

友達の一人は消毒液の匂いが好きだったらしく
病院で働くことが夢だったそうです。

別の友達は夢なんて無かったらしく
小学校の卒業文集に将来の夢を書けなくて
お母さんに言われるまま会社員と書いたそうです。

私は幼稚園のときにお世話になった
担任の先生が大好きだったので、
優しい幼稚園の先生になりたいと思っていました。

ちなみに、ここ最近は
男の子だとサッカー選手といった憧れの人、
女の子だと保育士さんといった
身近な存在になりたいと憧れる傾向にあるそうです。

大学の心理学部で准教授をしている
知人から教えてもらったのですが
大人になった今、
子どもの頃に憧れた職業に就いている人の
幸せ度ってもの凄く高いそうです。

ストレスを感じることもあるはずなのに
幸せ度が高いのは何でなんだろう?
憧れの職業に就けているため満足度が高いから?

理由はよくわからないのですが、
仕事や家庭で
ストレスを感じている方がいらっしゃいましたら
子どもの頃に憧れた職業の中から
今、置かれている状況と
共通するものを見つけ出すことで
もしかしたら満足度と
幸せ度があがっていくのではないでしょうか。

普段気づいていないけれど、
幸せは身近なところに
隠れているのかもしれないですね。