こんばんは。
心理カウンセラーの川嵜智惠です。

少しずつ紅葉してきましたね。

秋から冬へ季節が変わっていくこの時期は、
なんとなく物悲しくなってしまいます。

日が暮れるのが早くなったせいなのでしょうか。

先日、神社仏閣巡りにハマっている友達と
伏見稲荷へお参りに行ってきました。

今からウン十年前、私が小学生の頃、
大晦日の夜から家族と初詣に来ていた場所です。

久しぶりに訪れると、
キツネのお面の御煎餅を
買ってもらうことが楽しみだった
無邪気な私が居たような気がして、
とても懐かしい気分になってしまいました。

あの頃の私はどんな未来を夢見ていたのかしら・・・

すっかり有名になった朱色の鳥居をくぐり抜け、
どんどん山を上がっていくと
空気が変わる瞬間に出会いました。

ピンと張りつめた緊張感に似たものを感じ、
すうーっと冷たい空気を身体に纏うと
曇りのない澄んだ心になれたようで、
身体も心も軽くなった気がしました。

それにしても、
空気の変わる瞬間って何なんでしょうね。

本当に不思議です。

みなさんはどのように思いますか?